ほくろとは?
ほくろがイボやタコに変わる可能性
私が今ちょっと気になるのは、ほくろはイボやタコに変化することもあるのか、という疑問だ。
そもそも「イボ」や「タコ」って何なのか。
調べてみると、「イボ」とは「手や足に角質層が肥厚してできる皮フの小さな突起物」で、原因はウィルスによるとある。ウィルスが関係してくる時点でほくろとは異なるようだ。
イボはうつったり、増えたりする、つまり感染するのである。温泉やプールなどで感染することが結構あるらしい(うぅ〜こわ)。したがって、皮膚を清潔にすること、スキンケアをすることによって、ある程度は防げるのがイボのようだ。
ただし、「イボ=ウィルス性」というのは医学界の常識であって、一般的には皮膚が盛り上がっているもの全般を「イボ」と呼ばれることが多いようだ。ということは、やっぱり私の醜いほくろはイボと呼べるだろう。まあ、一口にイボと言っても様々な種類があるようだが、ここでこれ以上イボを詳しく調べても仕方ないのでやめておく。
・・・と、言いながらも、ついでに「タコ」についても調べてみた(笑)。
辞書によると「繰り返し圧迫を受けた皮膚の部分が角質化し厚くなったもの。骨の出っぱったところにできやすい」とある。ペンダコ、座りダコなどから赤ちゃんの吸いダコまで様々だ。芯が無く痛みもない。
ついでのついでに、「ウオノメ」は「皮膚の角質の一部が肥厚し、くさび状に真皮に食い込んでいるもの」だそうだ。つまり、皮膚側(内側)に突起し、痛みを伴うのがウオノメだ。形が魚の目に似ているところから「魚の目」と書くらしい。またウオノメのことを「鶏眼(けいがん)」とも言うらしいが、これはドイツ語でウオノメを「Huehnerauge(鶏の目)」と言い、それを直訳したものだそうだ。タコがどこにでもできるのに対し、ウオノメは足の裏や指の間にできることが多いとのこと。
結論。ほくろがイボになることも、ましてやタコやウオノメになることも決してないようだ。
さて、いよいよ次は、ほくろ除去手術について調べてみることとする。
私が今ちょっと気になるのは、ほくろはイボやタコに変化することもあるのか、という疑問だ。
そもそも「イボ」や「タコ」って何なのか。
調べてみると、「イボ」とは「手や足に角質層が肥厚してできる皮フの小さな突起物」で、原因はウィルスによるとある。ウィルスが関係してくる時点でほくろとは異なるようだ。
イボはうつったり、増えたりする、つまり感染するのである。温泉やプールなどで感染することが結構あるらしい(うぅ〜こわ)。したがって、皮膚を清潔にすること、スキンケアをすることによって、ある程度は防げるのがイボのようだ。
ただし、「イボ=ウィルス性」というのは医学界の常識であって、一般的には皮膚が盛り上がっているもの全般を「イボ」と呼ばれることが多いようだ。ということは、やっぱり私の醜いほくろはイボと呼べるだろう。まあ、一口にイボと言っても様々な種類があるようだが、ここでこれ以上イボを詳しく調べても仕方ないのでやめておく。
・・・と、言いながらも、ついでに「タコ」についても調べてみた(笑)。
辞書によると「繰り返し圧迫を受けた皮膚の部分が角質化し厚くなったもの。骨の出っぱったところにできやすい」とある。ペンダコ、座りダコなどから赤ちゃんの吸いダコまで様々だ。芯が無く痛みもない。
ついでのついでに、「ウオノメ」は「皮膚の角質の一部が肥厚し、くさび状に真皮に食い込んでいるもの」だそうだ。つまり、皮膚側(内側)に突起し、痛みを伴うのがウオノメだ。形が魚の目に似ているところから「魚の目」と書くらしい。またウオノメのことを「鶏眼(けいがん)」とも言うらしいが、これはドイツ語でウオノメを「Huehnerauge(鶏の目)」と言い、それを直訳したものだそうだ。タコがどこにでもできるのに対し、ウオノメは足の裏や指の間にできることが多いとのこと。
結論。ほくろがイボになることも、ましてやタコやウオノメになることも決してないようだ。
さて、いよいよ次は、ほくろ除去手術について調べてみることとする。
ほくろの種類
ほくろには様々な種類があるようだ。
ただし、どの視点から見るかによって種類も様々。
医学的な種類、大きさ、色、深さ、位置などが考えられる。
医学的な種類はどうやら大きく2つに分けられるようだ。
一般的なほくろである「母斑細胞母斑」と小さいシミのような「単純黒子」の2種類だ。
大きさは、見えないくらいの小さなものから4cmを超えるほくろまで。しかし4cmともなるとホクロには見えないのではないだろうか。4cmのほくろに比べたら私のホクロはまだ子供のようなものかも知れないと少し意味不明の反省をしてしまった。
色は、黒、茶、赤茶、薄茶、肌色、赤みを帯びたものまで。年齢とともに色が薄れてくることが多いという。私に関して言えば、この「色」こそが問題だと思うのだ。色が付いていればホクロだが、肌色や赤みを帯びたホクロは「イボ」にしか見えないのである。まさに私の眉上のほくろのように。
位置もけっこう問題であるように思う。
比較的面倒な位置のほくろは、顔、頭、足裏、手のひら、脇の下、性器などであるようだ。
ほくろには様々な種類があるようだ。
ただし、どの視点から見るかによって種類も様々。
医学的な種類、大きさ、色、深さ、位置などが考えられる。
医学的な種類はどうやら大きく2つに分けられるようだ。
一般的なほくろである「母斑細胞母斑」と小さいシミのような「単純黒子」の2種類だ。
大きさは、見えないくらいの小さなものから4cmを超えるほくろまで。しかし4cmともなるとホクロには見えないのではないだろうか。4cmのほくろに比べたら私のホクロはまだ子供のようなものかも知れないと少し意味不明の反省をしてしまった。
色は、黒、茶、赤茶、薄茶、肌色、赤みを帯びたものまで。年齢とともに色が薄れてくることが多いという。私に関して言えば、この「色」こそが問題だと思うのだ。色が付いていればホクロだが、肌色や赤みを帯びたホクロは「イボ」にしか見えないのである。まさに私の眉上のほくろのように。
位置もけっこう問題であるように思う。
比較的面倒な位置のほくろは、顔、頭、足裏、手のひら、脇の下、性器などであるようだ。
ほくろは遺伝する?
ほくろは遺伝すると聞いていたので、そう信じこんでいたが、どうも実際のところは現代科学をもってしても解明されていないようだ。
医者のサイトを見ても「遺伝する」と書いてあることもあれば「遺伝性はない」と書いてあることも。
あるいは、1つ1つのほくろは遺伝とは関係ないが、ほくろの数が多いという体質的なものは遺伝だという所見もあった。
遺伝であろうがなかろうが、左程の問題ではない(醜いほくろは除去するだけ)のだが、興味深い内容を見つけたので紹介する。
-----------------------------------------------------------------------------------
赤ちゃんが両親に似るのは、赤ちゃんが両親の遺伝子の組み合わせによっているためです。
遺伝子が含まれる染色体はお父さんの精子とお母さんの卵子の両方から同じ数だけランダムに選び出されます。
この組み合わせのパターンは天文学的な数字になるので兄弟でも似ていない場合がよくあります。
遺伝には「優性遺伝」と「劣性遺伝」があります。これは遺伝のし易さを表しています。
たとえば、ほくろの多いお父さんとほくろの少ないお母さんから生まれてきた赤ちゃんは、ほくろが多くなる可能性が高くなります。
これはほくろが多いことが優性遺伝だということを表しています。
お父さんの髪の毛が薄い場合、赤ちゃんが男の子なら、同じように髪の毛が薄くなる可能性が高くなります。
アトピー性皮膚炎や心臓の畸形・糖尿病・肥満・近視などは多因子遺伝と呼ばれ、なる確率は高いですが、発症や症状は環境による影響が多きいです。
(ウーマンスタイル「育児の疑問Q&A−遺伝について」)
-----------------------------------------------------------------------------------
なるほど、ウチは父はホクロは少ないが母親がホクロが多い。
父はハゲている・・・ん?ぎゃぁ〜〜〜!
でもハゲって隔世遺伝ってよく言うよね・・・と自分を励ます。
ほくろは遺伝すると聞いていたので、そう信じこんでいたが、どうも実際のところは現代科学をもってしても解明されていないようだ。
医者のサイトを見ても「遺伝する」と書いてあることもあれば「遺伝性はない」と書いてあることも。
あるいは、1つ1つのほくろは遺伝とは関係ないが、ほくろの数が多いという体質的なものは遺伝だという所見もあった。
遺伝であろうがなかろうが、左程の問題ではない(醜いほくろは除去するだけ)のだが、興味深い内容を見つけたので紹介する。
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赤ちゃんが両親に似るのは、赤ちゃんが両親の遺伝子の組み合わせによっているためです。
遺伝子が含まれる染色体はお父さんの精子とお母さんの卵子の両方から同じ数だけランダムに選び出されます。
この組み合わせのパターンは天文学的な数字になるので兄弟でも似ていない場合がよくあります。
遺伝には「優性遺伝」と「劣性遺伝」があります。これは遺伝のし易さを表しています。
たとえば、ほくろの多いお父さんとほくろの少ないお母さんから生まれてきた赤ちゃんは、ほくろが多くなる可能性が高くなります。
これはほくろが多いことが優性遺伝だということを表しています。
お父さんの髪の毛が薄い場合、赤ちゃんが男の子なら、同じように髪の毛が薄くなる可能性が高くなります。
アトピー性皮膚炎や心臓の畸形・糖尿病・肥満・近視などは多因子遺伝と呼ばれ、なる確率は高いですが、発症や症状は環境による影響が多きいです。
(ウーマンスタイル「育児の疑問Q&A−遺伝について」)
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なるほど、ウチは父はホクロは少ないが母親がホクロが多い。
父はハゲている・・・ん?ぎゃぁ〜〜〜!
でもハゲって隔世遺伝ってよく言うよね・・・と自分を励ます。
ほくろの由来−母の糞?
何となくウィキペディアで「ほくろ」を引いてみた。
そこにはなんと、そもそもホクロは「母糞(ははくそ)」と呼ばれていたらしいと書いてあるのだ。
ほくろは「母の胎内で付いたうんち」ということだ。それが鎌倉時代に「母黒(ははくろ)」になり、それが「ほくろ」に変わっていったというのが通説らしい。母の糞とは良く言ったものだ。私の眉の上にはおっきな母の糞がくっ付いているわけだ(汗)。母の糞とはいえ、やっぱり糞は取ってしまうべきであろう。
しかし、なかなかの薀蓄(うんちく)になりそうだ。
今度飲み会で披露しようなんて考えてはみたが、それはイコール自分の醜いホクロを話題にするということなので却下。しかし、自分のイボもどきの醜いホクロを誰にでも笑って話せるくらいの広〜い心になりたいものだ。
何となくウィキペディアで「ほくろ」を引いてみた。
そこにはなんと、そもそもホクロは「母糞(ははくそ)」と呼ばれていたらしいと書いてあるのだ。
ほくろは「母の胎内で付いたうんち」ということだ。それが鎌倉時代に「母黒(ははくろ)」になり、それが「ほくろ」に変わっていったというのが通説らしい。母の糞とは良く言ったものだ。私の眉の上にはおっきな母の糞がくっ付いているわけだ(汗)。母の糞とはいえ、やっぱり糞は取ってしまうべきであろう。
しかし、なかなかの薀蓄(うんちく)になりそうだ。
今度飲み会で披露しようなんて考えてはみたが、それはイコール自分の醜いホクロを話題にするということなので却下。しかし、自分のイボもどきの醜いホクロを誰にでも笑って話せるくらいの広〜い心になりたいものだ。
ほくろとはそもそも何者なのか?
ほくろとはいったい何者?
さて、いよいよホクロの正体を暴く時がきた。
調べてみると、ホクロはなかなか興味深いものである。生まれてこの方ずっと一緒に存在していたにも関わらず、私は彼のことをほとんど何も知らなかったのだ。
まず、ほくろは医学用語で「色素性母斑」「母斑細胞母斑」「色素細胞母斑」と呼ばれている。
何だか随分としつこい名前を付けたものだ。医学用語って奴はどうも生理的に嫌いだ。
まあ、そんなことはどうでも良いのだが、ちなみに、「母斑」とは、「皮膚の一部に生じる色や形の異常。胎生期の皮膚形成過程で生じ、生涯のさまざまな時期に現れる。あざ・ほくろの多くが含まれる。」(大辞泉)である。
皮膚の一部にメラノサイト(メラニン色素を含む細胞)が高い密度で集まり黒く見えるものが「ほくろ」であり、色は黒だけでなく茶色だったり肌色だったりするようだ。通常はメラニンは平均して広がっているが、何かの拍子に1箇所にかたまってしまってホクロが誕生するわけである。「雀斑(そばかす)」や「しみ」も同じ類のようだ。
さて、驚いたことが1つ。
ほくろは疾患、つまり病気だと言うのである。「皮膚の良性腫瘍」だと言うのだ。不覚にも少なからずショックを受けてしまった。
通常のほくろは治療が不要な良性の疾患とはいえ、言い換えれば私はこの世に生を受けて以降ずっと顔にも体にも病気を持っていた、ということになるのだ。
これを読んでるあなたも病気持ちということだ。
そして厄介なのは、ほくろは変化していくとくこと。大きさ、色、そして最悪の場合、良性から悪性、つまり癌に変わることもあるという。
ほくろは遺伝に関係しているとも言われているので、自分の親、親戚を見てみれば、将来どんな感じに変化していくのかが分かるのかも知れない。確かにウチの家系はホクロが多い家系のようだ。しかも結構なサイズのほくろだから困る。いずれ詳しく書くことになるかと思うが、姉などは口の上に大きな大きなホクロがあるし、母親も小さいのがたくさんある。
私の大ほくろもきっと遺伝なのだろう。
ほくろとはいったい何者?
さて、いよいよホクロの正体を暴く時がきた。
調べてみると、ホクロはなかなか興味深いものである。生まれてこの方ずっと一緒に存在していたにも関わらず、私は彼のことをほとんど何も知らなかったのだ。
まず、ほくろは医学用語で「色素性母斑」「母斑細胞母斑」「色素細胞母斑」と呼ばれている。
何だか随分としつこい名前を付けたものだ。医学用語って奴はどうも生理的に嫌いだ。
まあ、そんなことはどうでも良いのだが、ちなみに、「母斑」とは、「皮膚の一部に生じる色や形の異常。胎生期の皮膚形成過程で生じ、生涯のさまざまな時期に現れる。あざ・ほくろの多くが含まれる。」(大辞泉)である。
皮膚の一部にメラノサイト(メラニン色素を含む細胞)が高い密度で集まり黒く見えるものが「ほくろ」であり、色は黒だけでなく茶色だったり肌色だったりするようだ。通常はメラニンは平均して広がっているが、何かの拍子に1箇所にかたまってしまってホクロが誕生するわけである。「雀斑(そばかす)」や「しみ」も同じ類のようだ。
さて、驚いたことが1つ。
ほくろは疾患、つまり病気だと言うのである。「皮膚の良性腫瘍」だと言うのだ。不覚にも少なからずショックを受けてしまった。
通常のほくろは治療が不要な良性の疾患とはいえ、言い換えれば私はこの世に生を受けて以降ずっと顔にも体にも病気を持っていた、ということになるのだ。
これを読んでるあなたも病気持ちということだ。
そして厄介なのは、ほくろは変化していくとくこと。大きさ、色、そして最悪の場合、良性から悪性、つまり癌に変わることもあるという。
ほくろは遺伝に関係しているとも言われているので、自分の親、親戚を見てみれば、将来どんな感じに変化していくのかが分かるのかも知れない。確かにウチの家系はホクロが多い家系のようだ。しかも結構なサイズのほくろだから困る。いずれ詳しく書くことになるかと思うが、姉などは口の上に大きな大きなホクロがあるし、母親も小さいのがたくさんある。
私の大ほくろもきっと遺伝なのだろう。


