ちょっと前の「あきらめてた自分」が怖くてしょうがないです。

ほくろの治療・除去手術方法

私のほくろの除去方法

ほくろを除去するための治療方法を様々調べた。

さて、では私の眉の上の(寅さんのような象徴的なほくろでもなく、松井秀樹のように強さを誇るようなほくろでもない)単なるイボもどきのホクロは、どの方法で取り去るのが良いのか。

私のこのイボもどきのほくろは、5mm強のまん丸で大きく盛り上がっている(しかもムカつくことに色がない!)ことから、おそらく「くり抜き法」になるのではないだろうか。レーザーは盛り上がったホクロには適していないというし、何より外科的手術は再発の心配が少ないというのでそっちの方がいい。

また、切除したほくろを病理検査にかけてもらえるというの魅力的だが、(まだ調べてないから分からないが)病理検査はきっと結構な費用がかかるのだろう。金額によっては「そんなの不要」と自分に言い聞かせるしかない。

いずれにせよ、イボもどきの醜いほくろは二度と見たくない。きれいに根元から根こそぎ除去してもらいたいものだ。

ほくろ除去方法5「電気メス」による治療

ほくろの組織を高周波を利用した電気メスにより削り取る方法。
5〜6mmまでのホクロがこの方法に適していて、この方法であれば組織を取って病理検査を行うことができるようだ。浅く削る場合と深く削る場合があり、浅いとほくろ細胞が残り再発の可能性も出てくるとか。

※電気メスを使った方法の1つに、ほくろを焼き切る方法「電気焼灼法」というのもあるようだが、昔はよく行われた方法で、今は炭酸ガスレーザー設備がある病院であればレーザー治療に代わっているようだ。一概には言えないかも知れないが、逆に炭酸ガスレーザー設備がない病院はちょっと古いタイプの病院ということになるようだ。

 
ほくろ除去方法4「Qスイッチヤグレーザー」による治療

これまた医学的な難しい名前が出てきた。
メラニン色素だけに反応するレーザー、つまり黒っぽい色素だけに反応するレーザーを使う方法だ。
シミのようなホクロであれば周囲の正常組織を傷つけずに除去できるため、キズの治りも早いようだ。
ただし、1度の照射で済むことは少ないこと、極端な話、色を取るだけで色のない部分は残るので再発もあることなど、欠点もあるようだ。

私のほくろは色がほとんどない。よって、この方法では無理である。


ほくろ除去方法3「炭酸ガス(CO2)レーザー治療」

ほくろの組織をレーザーメスと呼ばれる炭酸ガスレーザーで除去する方法が「炭酸ガスレーザー治療」。5mm以下の盛り上がりの少ないホクロ取りに向いているらしい。他の治療法と較べて比較的新しい方法で、今では「ほくろ除去といえばレーザーで簡単に」っていうイメージが大きい。

メスを使った手術に較べて、出血が少なく、治療後の腫れや痛みも少ない、もちろん抜糸の必要もない。
しかしながら、欠点がいくつかあるようだ。一度のレーザー照射では深層のほくろ細胞が残ってしまうことがあり、数ヵ月後とかに再発する恐れがあるということだ。
何度かレーザー照射を繰り返せば良いようだが、できれば一度でやっつけてしまいたい。

また、ほくろ組織が採取できないために病理検査ができないとのこと。あきらかに良性のホクロであることが分かっていれば良いかも知れないが、不安のあるホクロであれば検査可能な手術方法を選択すべきとある。

こうしてみると、ほくろ除去方法としては必ずしもレーザーが最良とは言えないようだ。「簡単、安全、最新除去方法」といったイメージとは随分異なっていたわけだ。うーん、調べてみてみるものだ。

ほくろ除去方法2「くり抜き法」

ほくろのくり抜き法とは、その名の通り、メスを使って丸くくり抜く手術方法である。
5mm以下のほくろに有効で、10分前後で手術は終わるようだ。
傷跡が少し丸くへこむこともあるようだが、必要な深さまでほくろ組織を切り取るので再発の心配がないという。

ただし、5mmを超えるほくろの場合は傷跡がケロイド化することがあるらしい。
・・・ん?ケロイド化?和名は「蟹足腫(かいそくしゅ)」。蟹の足のような形状の突起を生ずることからそう名づけられたらしい・・・ますます分かりづらくなってしまったが、要するに、やけど・外傷などで修復のための膠原繊維(こうげんせんい)の生成が過剰に起こり、盛り上がった状態になってしまうことである。

こういうこともあるので、やはり信頼できる専門医を見つける必要がありそうだ。
 
ほくろ除去方法1「切除縫合法」による治療

そもそも「縫合法」、コレ読めますか?
「ぬいあわせほう」かと思ったが、パソコン入力で漢字変換が思うように出てこない。で、「裁縫(さいほう)」の「ほう」という字だったな〜と思い「ほうごう」と打ち込んでみたら、見事に出てきた訳である。これは「せつじょほうごうほう」と読む。

前置きが長くなったが、この「切除縫合法」は比較的大きな(一般的には5mm以上)ほくろを除去する場合に多く用いられる手術方法のようだ。

麻酔後、ほくろを直線状にメスで切り取り縫い合わせるという手術だ。基本的には1度(巨大ほくろは2度)の手術で済むが、抜糸などで数回の通院が必要となる。メスを入れる長さがほくろの3倍と言うので恐ろしくもあるが、この方法であればホクロの組織を根こそぎ切り取るので再発の心配がないと言う。
手術時間も20分程度だと言うし、顔の場合は傷跡ができるだけ自然になるようにシワのラインに沿ってやってくれるようである。


ほくろ除去・治療の種類

さて、いよいよホクロの手術方法についてだが、ほくろを取る方法には大きく分けて、メスで切る「手術」レ−ザ−で焼き取る方法とがある。それらをホクロの種類、状態によって使い分けるようだ。

具体的なほくろの除去方法としては、挙げればたくさんあるようだが、主としては以下の5つの種類があるようだ。

◇「切除縫合法」によるほくろ除去方法
◇「くり抜き法」によるほくろ除去方法
◇「炭酸ガスレーザー」によるほくろ除去方法
◇「Qスイッチヤグレーザー」によるほくろ除去方法
◇「電気メス」によるほくろ除去方法

除去したい自分のほくろはどの手術方法が良いのかは医者が決めることだが、知識として持っていて損はないだろう。ややもすると逆に恐怖感が増すかも知れないが(笑)。

 
ようこそホクロぶろぐへ
はじめまして、大きな醜いホクロを持つ黒子(くろこ)と申します。
みっともない顔のほくろを除去するまで、ほくろ除去について調べまくり、書きまくります。同じ悩みをお持ちの方と共有できれば何よりです。

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